遺品整理時の注意点/遺品整理当日の注意

遺品整理当日も注意しなければならないことがいくつかあります。まず、遺品整理当日に困らないように遺品として何を残したいか事前に考えておくようにして下さい。何を遺品として残すかは遺族によって決まります。残したい物は人によって違いますし、遺族の思いも色々とありますので、業者が判断することは難しいです。

だからと言って遺品整理当日に何を残すか一つ一つ確認していては時間がいくらあってもたりません。作業時間がかなり長くなり予定してた時間より大幅に長くなってしまいますので、少しでも効率良く作業を進めるために何を遺品として残したいかある程度は考えておくようにしましょう。そうすれば作業をスムーズに行うことが出来ます。

遺品整理当日は故人が生前に利用していた様々なものが出てきます。そのため、遺品として残したいと考えていなかった貴重な物が出てきたりもします。その場合は作業員にその旨を伝えれば遺品として残すことが出来ます。また、探してもなかなか見つからない気になる物がある場合でも相談すれば見つけてもらうことが出来ることもあります。

適正な処分場を利用している業者というのは遺品を現場で細かく分別していきますので、遺族がなかなか見つけられなかった遺品でも見つけることが出来たりします。ですから、何か気になることがある場合や要望がある場合は全て相談するようにしましょう。

処分場で正しく物を処理するためには専門的な知識が必要になりますので、遺族の方は作業当日は勝手に遺品に触れないようにして下さい。事前に部屋を整理するのもあまり良くないですので、そのままの状態にしておきましょう。

トップページへ戻る